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危険な国

Q:外国で危険な国ってどれだけあるのですか。

A:日本は「水と安全はただ」と言われることもあるくらいですから、なかなか危険な国のイメージをしにくいという人が多いかもしれませんね。また危険な国がどれだけあるのかというのも一概には言えません。

外国の危険な国と言っても、人によってイメージする姿は違うかもしれませんが、信頼できる情報源として、外務省の海外安全ホームページが非常に参考になります。ここでは国・地域別の渡航情報(危険情報、スポット情報、安全対策基礎データ)、テロ概要を検索することができます。

このページの情報は頻繁に更新されており、この記事を書いている時点での最新の話題は2010.5.3の「米国:ニューヨーク・タイムズスクエアで発生した爆弾テロ未遂事件について」という話題でした。このページからは爆弾テロ事件に関する様々な情報を得ることもできます。

しかし、こんな情報があるからと言ってアメリカが危険だと判断するのは間違っていますし、不安に思う必要もありません。むしろ、どの国であっても、いつ情勢が変化するか分からないというのが世界の常識と言っても過言ではないでしょう。このページにも書かれていることですが、海外に渡航・滞在する場合、常に「自分の身は自分で守る」という心構えで、安全対策に努める必要があります。

このような突発的な出来事について最新の情報を詳しく知ることができるだけではなく、「上海万博開催に伴う注意喚起」や「アイスランド火山噴火の影響による欧州発着航空便の欠航」といった注意喚起のための記事など、中長期的な情勢の推移として見守っておくべきことについてもまとめられています。

皆さんも将来、仕事で海外に行くようなことがあるかもしれません。出発前には必ず外務省のホームページを見るようにしましょう。現地での急な情勢の変化などは現地の言語で情報収集することも必要になってくることでしょうが、困った時には日本の外務省のホームページを見ること、また現地の大使館・領事館などに連絡を取るということも今のうちから覚えておくと良いでしょう。
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