スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「缶」は英語でcan?大文字?小文字?

Q:本文で「缶」という語がcanになっていますが、大文字にならないのですか?

A:もちろん小文字のままです。「缶」という意味のcanは普通名詞ですから、文頭以外では小文字で書きます。

ちなみに「缶」は外来語だということ、知っていましたか?元々はオランダ語のkanで、江戸時代に入ってきたようです。当時はブリキ製の容器を指していました。「缶」は後の当て字です。

ついでに、今述べたブリキというのは、同じくオランダ語のblikという語から来ていて、錫(すず)メッキをした薄い鉄板です。

もひとつ脱線しますと、今述べたメッキという語、カタカナで書いていますが
これは日本古来から伝わる語です。外来語でもないのに何でカタカナで書くのしょうか?よくわかりません。

まあ日本語のカタカナというのは外来語の表記以外にも、意味的にプラスアルファの働きを持たせることがありますから、「めっき」と書くより「メッキ」と書いた方が高級感がある、とでも考えた人が使い始めたのかもしれませんね。でもこのあたり、少し自信がありません。メッキの歴史に詳しい方からのコメントを期待します。
関連記事

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

プロフィール

神谷 健一
KAMIYA, Kenichi
(kmyken1)

kmyken1

月別アーカイブ
カレンダー
05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
検索フォーム
リンク
最新記事
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。