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ヨーロッパで話されている言葉と英語はどこが違うのですか?

Q:ヨーロッパで話されている言葉と英語はどこが違うのですか?

A:回答に困る質問です…。まず、ヨーロッパにいくつくらい言語があると思いますか?ヨーロッパと言っても広いですから、ひとまず西ヨーロッパに限定します。

私の手元に「世界民族言語地図」という非常に大きな本があります。この本は世界地図を言語のちがいごとに色分けして塗ってあるというものなのですが、この中の西ヨーロッパのページに出てくる言語をすべて列挙してみましょう。

アイスランド語、アイルランド語、アルバニア語、イタリア語、ウェールズ語、ウクライナ語、オランダ語、カタロニア語、カレリア語、ギリシャ語、クリオール語、クロアチア語、ゲール語、サルジニア語、スウェーデン語、スペイン語、スロベニア語、ソルブ語、タタール語、デンマーク語、ドイツ語、トルコ語、ノルウェー語、バスク語、ハンガリー語、フィンランド語、フェロー語、フランス語、フリウリ語、フリジア語、ブルガリア語、ブルトン語、プロヴァンス語、ポーランド語、ポルトガル語、マケドニア語、ラップ語、ラディン語、ルーマニア語、レトロマンス語、英語

抜け落ちた言語があるかもしれません。方言差的なものは一つにまとめた言語もあります。英語以外にも40言語あります。東ヨーロッパの国名を冠した言語名もありますが、移民等の理由でしょう。

さて、どれと英語を比べて欲しいですか?(笑)

英語は世界の共通語のような役割を持つようになってきました。そんな中で様々な言語が失われていくのは残念です。これまでにも最後の話者が亡くなることで絶滅した言語は数え切れないほどあると言われています。

それぞれの言語に独自の文化と、それを話す民族がいて、伝統が守られているという現実を忘れないで欲しいものです。
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