スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

数字で書くか、つづりで書くか

Q:英文中で数字を表すのに、10をtenと書くか、そのまま10と書くかについて、なにか決まり事はあるのですか?

A;決まり事というよりも個人の習慣によるところが大きいのではないかと思います。数字をつづりで書くことをspell outと言いますが、ネイティブがどう使い分けをしているか、検索してみました。検索キーワードは number "spell out"で面白い記事を見つけましたので、リンクしておきます。

検索結果全体はこちら
その中で興味深かった記事はこちら

関連記事

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

Dateとかいつも迷います

例文では June 30, 1960とかですよね。
いろいろ文章読んでいると、 30 June, 1960もあり、迷います。
文章で書くときは、June 30, 1960の表記の方が一般的なんですかね?

数字の件も参考になりますね。
英語が大の苦手だったんですが、少なくても毎月の会議報告は英語で、かつ配布資料が日英併記かつ、英語がメインという状況で・・。しかも就職した4月からそれが始まったというタイミングだったんですよね。

コメントありがとうございます

英語での住所表記の仕方から分かるように、基本は小さいものから並べていく(日→月→年、日本語の真逆)わけですけど、日報など頻繁に更新されるものや、年にさほどの重要な意味を伴わないものなどでは、月・日の組み合わせがはっきり読み取れるものが好まれますから、月→日→年の順番がよく使われるようです。

結局は状況や好みによって使い分けられるようですね。

英語が嫌いだったのに必要に迫られて身につけてしまって、あれ、英語って意外に大したことないかも、って気づく人は多いようですね。もちろん苦手意識はずっと抱えたままでしょうけど。

その一方で、英語教員という仕事は普段、ほとんど英語を使わなかったりします(笑)勤務時間中に英語を話すとすれば、ネイティブ教員とのペア授業の場合くらいですが、大学に移ってからはその機会もなくなりました。特にうちの職場の英語の専任は日本人教員5名+ネイティブ1名という組み合わせなので、会議なども全部日本語でやっています。

なるほど

なるほど。
そう聞いて安心です。
私の場合、その時々で適当に使ってましたので。
プロフィール

神谷 健一
KAMIYA, Kenichi
(kmyken1)

kmyken1

月別アーカイブ
カレンダー
09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
検索フォーム
リンク
最新記事
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。