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英語の早口言葉

Q:英語にも早口言葉はありますか?

A:もちろんあります。早口言葉を英語でTongue Twister(タング・トゥイスター)と言います。サーチエンジンでも簡単に見つかります。

Googleで最初にヒットしたサイトはこちらです。どこの世界にもことば好きな人はいるものですね。
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英語の回文

Q:英語の回文はあるんですか?日本語でいう「たけやぶやけた」 みたいな。

A:回文を英語でpalindrome(パリンドローム)と言います。これをキーワードにサーチエンジンで探すとたくさん見つかると思います。例えばこんなページが見つかりました。でも、日本語の回文ほどおもしろみがない、と思うのは私だけでしょうか。

2つほど私訳をつけた例を示しておきます。

I prefer pi. (私、円周率が好きよ。)
Ah, Satan sees Natasha. (あ、悪魔がナターシャと付き合ってる!)

蛇足ながら、日本語の回文については、さかさ言葉「回文」のすべて...がおすすめです。

恋してしまった時のために…

Q:外国の人に恋してしまった時のために「僕と付き合ってください」を英語でかたくるしくない言い方で教えてください。

A:そんなこと知ってどうする(笑)一番短くて手軽なのは May I ask you out?(デートに誘っていい?)くらいでしょうか。まあ、誘ったところでその後の会話が進まなければ恋は成就しないことでしょうけど。

ところで、外国語を話す恋人がいれば外国語がうまくなるというのは必ずしも正しいことではありません。私がその証人です(笑)

日本で当たり前、でも英語圏で危ないこと

Q:日本では当たり前の言葉や行動でも英語圏では危ないということを教えてください。

A:文化の違いがいろいろとありますので、我々の普段の習慣でも気をつけないといけないことはたくさんあると思います。すぐに思い出すのは私の経験ですが、以前ニュージーランドでホームステイしていた時に、夜ホストファーザーと飲みに出かけたのですが、店の中ではポケットに両手をつっこんではいけない、と注意されました。銃を持っていると疑われるそうです。

もちろんどこでも当てはまることとは言えないでしょうが、ついついポケットに手を入れてしまうという人は気をつけてください。

発音の練習方法

Q:日本人は発音の仕方がわるいと聞きますが、発音の仕方が良くなる練習方法はありますか?

A:ひとつひとつの音を口から出す時に、その口の形がどうなっているのかをきちんと意識することが大切だと思います。基本的に日本語と全く同じ形で発音するだけでよい音は英語にはありません。非常に細かいところで、英語と日本語の発音は違いがあるものです。あと、個々の音をきちんと発音することも大切ですが、英語のリズムを身につけることも必要です。英語のリズムを身につけるには、聞こえてくる英語を真似する練習が効果的です。

ちょっと学術的な色合いが強いのですが、比較的読みやすい本で「脱・日本語なまり」という本があります。おすすめです。

アジアの英語圏

Q:アジアで英語圏の国を教えてください。

A:公用語に英語が含まれるのはインド、フィリピン、マレーシア、ブルネイ、シンガポールです。アジアと英語の関係は特にここ10年ほど、注目されるようになってきています。専門の学会もあります。本もいろいろ出版されています。興味のある人は以下の本をどうぞ。

アジアの英語

事典 アジアの最新英語事情

アジア英語辞典

英単語の暗記法

Q:英単語の暗記法として僕は発音して書き留めるという方法をとっているのですが、何かおすすめはありますか?

A:これまでに話題になった書籍等で私の手元にあるものを紹介します。例えば私の英単語帳を公開します!...という本です。覚えたい単語をいろいろ関連づけて覚えるという方法で、効果的です。ただ気をつけて欲しいのは、この本を買ってきて丸覚えするのではなく、自分でこのような単語帳を手を動かして作ってみることが大切だということです。

英語のスペルは覚えるななんていう本も出ていますね。確かに、実際に皆さんが綴りを正確に覚えてそれを書かなければいけないという場面はさほど多くありません。正しい綴りを知っているに超したことはありませんが、
綴りを苦労して覚える時間があれば発音練習をした方がいいという意見もあります。

ついでなので紹介しましょう。一部で話題の萌える英単語もえたんなんてのがあります。これは反則だ、と思うのですが、一部の人が(ここを強調しておきます)勉強したくなるという動機づけの意味では画期的な教材です。惜しむらくは内容に間違いが多いということでしょうか。

イギリス英語とアメリカ英語の違い

Q:イギリス英語とアメリカ英語の違いはあるんですか?

A:綴り、発音、語彙、文法などの面で様々な差異が見られます。具体例をいくつか挙げておきます。(世界のことば小事典より)

綴り(番組)
英:programme 米:program

発音(car)
英:語末で舌を丸めない 米:語末で舌を丸める

語彙(蛇口)
英:tap, cock 米:faucet

文法
英:Have you to go now? Yes, I have.
米:Do you have to go now? Yes, I do.

このほかにもそれぞれに様々な地域、社会、民族方言があります。

上述の世界のことば小事典では、英語についての解説を英米語、インド英語、オーストラリア英語、シンガポール英語、フィリピン英語の5つに分けて解説しています。

その他、おすすめの本を紹介しておきます。

カラーワイド 英語百科

英語の世界・米語の世界

TOEICで350点取るには?

Q:TOEICで350点取るには、どのような勉強をしたらいいんですか?

A:まずは何より、現在の実力を知ることです。一度実際に受けてみるのもいいかもしれませんが、これは模擬問題のようなものでもかまいません。TOEICは7つのパートに分かれていて、人により得意な分野と苦手な分野があることと思います。350点という配分をどの分野で取りたいか、作戦を練りましょう。

350点というのは大学生としては残念ながら低めの目標設定です。理想は高く持って欲しいですが、英語が苦手な人はまずはこのあたりから目指してください。

ところで、中学校の英語教科書はスラスラ読めますか?350点を目指そうという人は、案外このあたりでつまづいているなんてこともありがちです。私の研究室には中学校の教科書も何冊かありますので、読んでみたい方はどうぞお越し下さい。

同レベルのもので市販のものとしては、以下がおすすめです。

CDブック...講談社パワー・イングリッシュ

英会話・ぜったい・音読...CDブック

英語を写すのが遅い

Q:英語を写すとき、書くのがかなり遅いんですが、速く書く方法とかありますか?

A:日本語を写す時のことをイメージしてみてください。おそらく1文字見て、1文字書いて、1文字見て、1文字書いて、というようなことはしていないはずです。まず、英語を写すときに、アルファベットを1文字ずつ順に写していませんか?これでは時間がかかりすぎます。

書き写すのが遅いと思っている人は、まずは単語を1度見たら、その単語を書き写しおわるまでもう見ない、という習慣をつけてください。最初は難しいかもしれませんが、単語毎に写せるようになると、確実にスピードは上がります。

目指して欲しいのは単語を5つぐらい、まとめて覚えて、そのままもう英語を見ないで書き写す方法です。意味のまとまりごとに写すのが理想です。高校の教科書などでも英文で意味のまとまりごとにスラッシュを入れたものを読むことがありますが、できればこの単位で写せるようにしたいところですね。欲張るなら文全体を1度見ただけで写せるともっといいかも。

ちなみに英語がある程度できる人なら、誰でも同じようにしているはずです。
プロフィール

神谷 健一
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