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okayって何?

Q:洋画を英語字幕と日本語吹替で見ていて思ったんですが、"okay"という単語が「わかった」という意味になっていました。この単語は"OK"を略さず書いたものなのですか?昔から"OK"で馴染んできたので気になります。

A:"OK"を"okay"と書くこともあります。辞書の見出し語にもきちんと出ていると思います。ジーニアス英和辞典では、OKの説明のところにも書かれています。

しかし実は辞書によって記述はいろいろで、OKの方に「okayとも綴る」と書いてあるものと、逆にOkayの方で「OKとも綴る」と書いてあるものがあります。

英語語義語源辞典によると、この語の語源は以下のように書かれていました。「定説はないが、一般に1839年ボストンの新聞『モーニング・ポスト』の編集長C.G.Greeneが、all correctの発音綴り"oll korrect"の頭文字をとって使ったのが最初とされている。」

また、同書によると、okayの別の綴りとして、okeh, okeyと書くこともあるそうです。

TOEICの勉強法は?

Q:いまTOEICの勉強をしているのですが、おすすめの勉強法はありますか?

A:いろんなアドバイスがありますが、私はまず今の英語力を正確に知って欲しいと思います。英語力と言ってもTOEICの点数的な部分ではありません。単語力、文法力、読解力、聴解力、集中力、類推する力、英語について考える力…英語力はいろんな力の集大成です。

今、大学生でTOEICを受けようと思っている人、中学2年生の教科書をすらすらと音読し、短時間で正確に意味をつかむことができますか?高校1年生の教科書はどうですか?別に和訳しろと言っているわけではありません。意味を考える時に、あれ、これ何だろう?とか迷ったりせずに、この文はこういうことを書いている、というのが正確に頭の中に浮かんでこなければ、正直TOEICどころではないと思います。

TOEICで何点あたりを目指したらいいか。英語が専門ではない皆さんは、それほど高い目標は考えていないのかもしれません。また、そんなに高い英語力は自分には無理だ、と考えているのかもしれません。

どこかで読んだ話ですが、TOEICの問題の出題レベルは大学入試センター試験とあまり変わらないそうです。ただ違うのは、「密度」と「種目」です。

みなさんはそれなりに大学入試で英語の試験を突破してこられたのですから、ある程度の英語力はあるはずです。それなのになぜTOEICの点数が伸びないか。

理由の一つはスピード不足。問題を読むスピード、問題を解くスピードをもっと上げる必要があります。時間が足りなくなるとプレッシャーにもなりますし、普段解けるはずの問題も解けなくなることがあります。1問1問を即座に解答するという習慣はありますか?

また、もう一つの理由は、これまで「英文を読む」という形で、目から入ってきた英語を、耳から入っても分かるようにしなければなりません。日本の英語学習者はリスニングが弱いとよく言われますが、当たり前です。これには訓練が必要です。

英語力を運動能力に例えてみましょう。みなさんがこれまで「英文を読む」という作業の中で身につけてきたことを、仮にバスケットボールの上達度に例えると、「英文を聞き取る」ことは、サッカーの上達度に当たると考えることができます。総合的な運動能力の高い人であれば、どちらも難なくこなすことができるのですが、生まれてこの方バスケットボールしかやったことない、という人がいきなりサッカーをやってもうまくいかないことが多いのではないでしょうか。要するに種目が違うのです。「英語を話す」ことも「英語を書く」ことも、同様に種目が違います。

このたとえ話で、総合的な運動能力というのは、つまり総合的な英語力ということになります。みなさんの英語力は種目により偏りがあるのではないでしょうか。種目の違いは練習しないと身に付かないのは当たり前ですよね。

総合的な英語力を身につけたいものですよね。じゃあ何から始めるか。最初の話に戻りますが、やはり基礎的な部分からもう一度きちんとやりなおして、さらにこれまでよりもスピードを上げること。加えて、種目の違いということをきちんと認識した上で、これまであまりやってこなかった部分にも目を向けることが必要です。

英文ではなぜ同じ意味で違う単語を使うのか

Q:英文ではなぜ同じ意味で違う単語を使うのですか?

A:同じ単語を繰り返して使わないことが、一つの作文技法となっているようです。人々も同じ単語が一つの文に出てこないことを好むようです。また、書き手は無意識のうちに違う単語を使い分けていると考えてください。

英語を外国語として学習している我々にとって、語彙の壁は非常に大きいです。ましてや同じ単語を使うな、と言われると絶望的になる、なんて感じる人もいるかもしれません。でも、武器になるものがあるのです。

それは類語辞典(シソーラス)と呼ばれるものです。一番有名なものは「ロジェのシソーラス」ですが、最近では電子辞書を持っている人なら、名前くらいは見聞きしたことがあるかもしれません。でもあまり使われていないのではないでしょうか。

類語辞典は空港の売店やコンビニでも手に入ると言われているくらい、英語圏では普及した書籍のようです。聖書に次ぐ出版物、あるいは一家に一冊と言っても過言ではないようです。

類語辞典についてはこちらのサイトに詳しくまとめられています。沖縄大学の関山先生のサイトです。

具体的に例を挙げてみましょうか。例えば see の類語を手元の類語辞典から拾ってみると、
see, behold, observe, view, witness, perceive, discern, spy, espy, sight, have in sight, make out, pick out, descry, spot, take notice of, have one's eye on, distinguish, catch sight of, get a load of, get an eyeful of, look on, look upon, set eyes on, lay eyes on, clap eyes on, glimpse, get a glimpse of, catch a glimpse of, see at a glance
こんなにもたくさんあります。(ロジェ・シソーラス 英語分類辞典第5版より 細かい記述は省略)

実は日本語にも類語辞典があるんですよ。日本では今のところほとんど普及していませんが、大修館書店から出ている日本語大シソーラスという本です。

この本から、同様に「見る」の類義語を探してみます。
見る、観る、視る、目に見る、見遣る、打ち見る、見(み)、見(けん)、目(もく)する、目にする、目撃、目撃する、目睹(もくと)、この目で見る、見受ける、見取る、見て取る、見咎め、見咎める、認める、見出す、見付ける、見当たる、見て置く、目に留める、目に留まる、目に掛ける、目を通す、目を落とす、目を注ぐ、目を遣る、目を送る、目を持って行く、目を移す、目を遊ばせる、目を晒す、目を曝す、目を休める、目で追う、視線を送る、視線を向ける、顔を向ける、その方へ顔を持って行く、頭を向ける、面(おもて)を向ける …

まだまだあります。このような語彙を我々は無意識のうちに使い分けているのです。それにしても日本語の語彙のいかに豊富なことか。日本語の価値に目を向けない人が多いのは残念です。

類語辞典が日本全国に普及する日は来るのでしょうか。あと50年くらい?

ラテン語は今どんな国で使われていますか?

Q:語源の説明とかでよく出てくるラテン語って、今どんな国で使われているんですか?

A:ラテン語自体は死語です。現在どこかの国で話されているという状況ではありません。

ただ、現代でもコミュニケーションの言語としてラテン語を使う人もいます。「ラテン語が教えるもの」という本によれば、ヨーロッパではVOX LATINA(ラテンの声)というラテン語の雑誌も定期刊行されているようです。また、ラテン語にもチューインガムやハンバーガーを言い表す語彙があることが述べられています。ちなみにチューインガムは cummis ad masticandum、ハンバーガーはbubula Hammaburgensis と呼ばれるとか。

私はラテン語は大学の授業でも履修していましたが、残念ながら途中で挫折してしまいました。

ラテン語について知りたい人には、次の本をお薦めしておきます。

独習者のための楽しく学ぶラテン語
はじめてのラテン語

ついでながらWikipediaにはラテン語で書かれた記事が35,000件以上あるようです。

早く英語ペラペラになりたい!?

Q:日本でコツコツ英語を勉強するより、留学した方が早く英語ペラペラに話せるようになりますか?

A:友達同士のおしゃべり目的の英語ならその方が早いですが、将来的に英語を仕事で活かすとか、趣味として英語で書かれたものを読み、英語で手紙を書き、というようなことまで考えて英語力を伸ばしたいというのであれば、むしろ日本国内で基礎体力をつけてから留学される方がいいと思います。

ちなみに私の考える英語の基礎体力とは、現在の大学入試センター試験の英語問題で少なくとも7~8割程度は自力で答えを出せるという状態です。(リスニングはひとまず置いて考えたいので、英検やTOEICの基準はあえて述べないでおきます。)このレベルをクリアせずに留学しても、せいぜい現地の文化の表面的な部分だけを知る観光程度で終わってしまうような気がします。現地で友達ができたとしても十分にコミュニケーションもとれないことでしょう。不満が残る留学になってしまうのはもったいないですから、日本でできることはやってから、というのをお勧めします。

もちろん留学しなくても英語力を伸ばす方法はいくらでもあります。現に私は英語圏へは1ヶ月弱のホームステイに2回参加しただけですが、英語に関してあまり不自由していません。私自身は学生時代に通学時間を活かして英語力を伸ばしました。利用した教材はアルクの1000時間ヒアリング・マラソンです。

ちなみに、私は韓国によく行きますが、日本でできる韓国語の勉強をほとんどせずに懲りずに何度も現地入りしています。だからいつも観光で終わってしまいます。ハングル文字は難なく読めるので、看板に何が書いてあるかくらいはだいたいわかりますし、ソウルの地理にもある程度詳しくなりましたが、相手に通じる韓国語をしゃべったことはほとんどありません。早く韓国語ペラペラになりたい、と思うのですが…(笑)

人にこんなアドバイスしておきながら、身の程知らぬ駄目な私です。お恥ずかしい。ついでながら、大学入試センター試験の韓国語の問題に一度取り組みましたが、大問2で挫折した上に正解率は2割程度でした。だめだこりあこりゃ。

一番簡単な外国語は?

Q:英語以外で最初から勉強すれば一番簡単に会話レベルまで話せるようになる外国語は何ですか?

A:ご質問を「日本語話者にとって」という意味に限定するならば、間違いなく第1位は韓国・朝鮮語だと思います。

説明に入る前に、まずはこの言語の呼び方にもこだわってみたいのですが、いろいろな呼び方があります。韓国語、朝鮮語、ハングル、韓国朝鮮語、韓国・朝鮮語、ハングル語、コリア語。一つの言語でこれだけ呼び名があるのは朝鮮半島の複雑な政治的要因を感じずにはおれません。『言語文化教育学の可能性を求めて』という書籍に収録されている「コリア語の名称をめぐって」という論文では、これらの言語名がどのように使い分けられているかが示されています。大学の講座名としては「朝鮮語」が多いそうですが、新聞記事などでは「韓国語」が多いとか。またNHKでは「ハングル講座」と呼んでいます。

(ちなみにNHKで韓国・朝鮮語の講座を開設する際に、言語名をどう呼ぶかかで意見が分かれたために、講座の開設自体が3年も遅れたそうです。妥協の末、韓国・朝鮮語を筆記するための文字名である「ハングル」が講座名に選ばれたそうです。余談ながら「ハングル」とはあくまでも文字の名前なので、「ハングル語」というのは誤った名称です。つまり日本語のことを「ひらがな語」と呼ぶような印象でしょうか。)

私は韓国・朝鮮語という呼称が良いと思うのですが、普段は面倒なのでつい韓国語と呼んでしまいます。でも大学時代に履修していた科目名は朝鮮語でした。

以前放送されていた「トリビアの泉」というテレビ番組では『「微妙な三角関係」という言葉は韓国語でも「ビミョウナ サンカクカンケイ」』というトリビアが紹介されていました。ハングルでのつづりを一文字ずつ切って読むなら「ミミョハン サムガククヮンゲ」という音になりますが、この言葉に限らず日本語と韓国・朝鮮語の間には共通する音がたくさんあります。理由は日本と朝鮮半島で漢字音を共有しているからなのですが、はじめて韓国・朝鮮語を学ぶ人はまずこの共通する音の多さに驚かされます。また、漢字語の読み方を覚えると、韓国・朝鮮語の語彙はどんどん増えていきます。「韓国語ジャーナル」という雑誌で以前掲載された記事では次のような例が紹介されていました。

日 本 = イル ボン
韓 国 = ハン グク
学 校 = ハク キョ
中高年 = チュン ゴ ニョン
生 産 = セン サン

これらの語の読み方を覚えると、全部で11文字の読み方を覚えたことになります。そして、これら11文字の組み合わせである、次のような語も、自動的に読めるようになってしまうわけです。

本国、中国産、中学生、学年、高校生、国学、中産、高学年

これらは ポングク、チュングクサン、チュンハクセン、ハクニョン、コキョセン、ククハク、チュンサン、コハクニョン と読むことができます。(韓国・朝鮮語の正しい発音は英語同様、カタカナでは正確に書き表すことができません。カタカナは日本語を表記するためのものですから。)

上で述べた「微妙な三角関係」という言葉も覚えると、読める漢字が一気に6文字増えます。ちょっと他との組み合わせでは使いにくいですが…。微:ミ 妙:ミョ 三:サム 角:ガク 関:クヮン 係:ゲ です。

ついでだからもう一つ単語を覚えましょう。高速道路 = コ ソク ト ロ です。どんどん語彙が増えますね。

我々が英語の単語力を伸ばす時の壁がここではほとんど感じられないという印象ではないでしょうか。また、文法についても日本語と共通するところが非常に多いです。語順は日本語と同じです。

韓流ブームはちょっと過ぎ去った感もありますが、せっかくですから韓国・朝鮮語も勉強してみませんか?

とはいえ、本気でやらないと身につきませんよ。私が証人です。(笑)でも確実に言えることは、我々にとって、韓国・朝鮮語は英語を学習する労力の3分の1くらいで習得が可能です。

ちなみに語順についてはトルコ語やモンゴル語も日本語と同じだと言われています。

英語で「1匹」「1羽」は何というのですか?

Q:和英辞典で見つからないのですが、「1匹」「1羽」って英語で何というのですか?

A:見つからなくて当然です。「匹」や「羽」にあたる言葉は英語にありませんから。

1匹だろうが1羽だろうが、a または one だけで済んでしまうのが英語です。1匹の犬は one dog または a dog です。

日本語の助数詞(数え方をあらわす言葉)が最近注目されているようですね。『数え方の辞典』という本が一時期よく売れていたらしいです。ものを数える時になんでも「1つ、2つ」「1個、2個」で済ませてしまう人も多いようですが、一度この本で日本語の豊かさを知ってもらいたいです。

我々が無意識に、あるいは意識的に使い分けるこれらの助数詞は日本語を学ぶ外国人には非常に難しく見えるようです。ものの種類によって「1個」「1台」「1基」「1棹」「1張」「1ケース」と区別することが必要なだけでなく、それらが漢語数詞(いち、に、さん…)につくか、和語数詞(ひと、ふた、み…)につくか、英語数詞(ワン、ツー、スリー)につくかも我々は区別しています。

「いっぽん」とは言っても「ひとほん」「ワンぼん」なんて言いません。
「ひとたば」とは言っても、「いちたば」「ワンたば」なんて言いません。
でも「いちパック」「ひとパック」「ワンパック」なら全部大丈夫です。

外国語上達のためには、母語をしっかり観察することが必要だと指摘する研究者もいます。皆さんは英語力を伸ばすことばかり考えていて、日本語をじっくり見つめる機会を忘れたりしていませんか?

「何時ですか」って何種類も言い方がある?ややこしい!

Q:英語では「何時ですか?」と尋ねる言い方が何種類もあると聞きました。英語ってややこしいですね。なんでそんなにあるんですか?

A:英語だからいろいろあるというのは正しくありません。日本語だっていろんな聞き方があるはずです。普段我々が使う日本語をもう少し見つめ直して欲しいものですね。

手元にある最新アメリカ英語表現辞典英会話とっさのひとこと辞典から引用してみましょう。以下のような表現が出てきます。

Can you tell me the time?
What time is it (now)?
What time do you have?
Do you have the time?
What's the time?
Have you got the time?
What time have you got?
May I ask the time?
Could you tell me what time it is now?

それぞれ細かい意味や使われる場面で違いがあります。友達に尋ねる場合、社会的に地位が上の人に尋ねる場合、街角で全く見知らぬ人に尋ねる場合など、さまざまです。

日本語でそれぞれに対応する言い方はわざわざ述べるまでもありませんから省略しますが、いつもWhat time is it now?だけでは面白くないので、上の中から使えそうなものをいくつか覚えておくとよいでしょう。それぞれの細かい違いは言葉で説明してもなかなか身につくものではありません。映画でのせりふや現地での生活の中から、生きた表現として実際に使われている場面と合わせて覚えるようにすれば、そのうちいろんな表現が使えるようになりますよ。

でも、こんなの覚えるのが面倒だ、という人にはとっておきの方法があります。




常に時計を身につけておけばよいのです。(笑)

外国人との会話の中で使ってはいけない外来語って?

Q:日本で使われている外来語には、外国人から見ればあまり好ましくない表現があったりするそうですが、外国人との会話の中で使ってはいけない外来語などがあれば教えてください。

A:我々が日本語を話すときに通常避けているように、差別的な言語表現は当然ながら英語でも避けるべきです。「好ましくない」という表現がどのレベルを指すのか判断できませんが、もちろんどの単語が和製英語であるかということも知っておく必要があります。でも、日本に長く住んでいる英語話者の方なら、ちょっとぐらい和製英語を使っても分かってくれるはずです。また、元々は和製英語だったものが、本場の英語に逆輸入されたというものもあるようです。

和製英語についてはわざわざここで述べなくても、いろいろなサイトで紹介されています。リンクを張っておきます。

http://www.linkage-club.co.jp/Material/Japlish.html

http://home.att.net/~keiichiro/janglish/japanese.html

和製英語 - Wikipedia

ほかにもいろいろなサイトがあります。サーチエンジンで探してみてください。

英語にも敬語はあるんですか?

Q:英語にも敬語はあるんですか?

A:もちろんあります。ただ日本語のように、丁寧語、尊敬語、謙譲語という分類の仕方ではなく、自分と相手の関係(年齢、社会的地位、親疎)によって、言葉の使い方が異なると考えてください。

日本語話者である我々自身が、日本語の敬語体系を正確に理解して適切に使い分けることが難しいのと同様に、英語の敬語体系も一言で述べられるようなシンプルなものではありません。英語は日本語よりも直接的で、インフォーマルな言葉遣いをする、とよく言われますが、丁寧な言葉を使うべき場面でぞんざいな英語を使えば、当然人間関係にもひびが入ります。

英語の敬語について、さまざまな本が出ていますが、簡単に入手できるおすすめのものは『英語表現のトレーニング ポライト・イングリッシュのすすめ』という本です。この手の本は1冊くらい持っていてもよいでしょう。

また、対人関係によって使い分けるべき表現を知るのに便利な英会話教材もあります。『英会話 機能表現スタイルブック』という本は非常によくできています。普通の英会話表現集などでは、丁寧な表現とそうでない表現についてはあまりきちんと区別できていません。

日本語でそれなりの社会的地位にあるような人がいつでもぞんざいな口の利き方をしていると人格を疑われることがありますが、英語でも同じです。英会話がちょっとくらいできるようになった、という人は是非、次は「丁寧な英語」にも目を向けてみてください。
プロフィール

神谷 健一
KAMIYA, Kenichi
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